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インプラントが保険適用になる条件について

インプラントは自由診療ですので基本的に保険は適用されませんが、不慮の事故など、一定条件を満たせば適用される場合もあります。ここでは、インプラントが保険適用になる条件や、保険診療と自由診療の違いなどについて解説しています。

インプラントが保険適用になる条件

症例

インプラント治療は、通常の虫歯や破損による欠損などでは保険は適用できませんが、次に挙げる症例に限って、保険適用できるケースあります。

クリニックの設備

保険を適用してインプラント治療を受けるためには、保険適用条件を満たした上で、さらに下記の条件を満たす歯科医院施設で治療を受けなければいけません。保険適用でインプラント治療を受けることができるケースは非常に限られていますので、虫歯や加齢によって歯を失い、インプラント治療を希望する場合は、医療費控除の利用を検討してみましょう。

保険診療と自由診療の違い

保険診療とは

健康保険が適用される診療のこと。主に保険で決められた方法や材料を使っ治療することで、虫歯を削ってプラスチックを詰めるレジン充填や、金属の詰め物・被せ物、神経の除去、抜歯、ブリッジなどがあります。

自由診療とは

健康保険や診療報酬の適用外の自由診療は、患者さんと医療機関との間で個別に契約を結び、全額自己負担になる費用や、治療内容が決まります。「セラミックの詰め物や被せ物で歯を白く見せたい」「歯列矯正で歯並びを整えたい」など、保険が適用されない材料を使用する治療や、噛む機能や見た目の美しさを向上させることを目的とした治療のことを自由診療といいます。

インプラントは医療費控除が使える

医療費控除とは、1月1日から12月31日までに支払った医療費に対して受けられる所得控除のこと。年間の医療費支払額の合計が10万円以上が対象で、生計を同一とする家族全員分を合算することが可能です。

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